思春期ニキビ対策

 

思春期ニキビのケアは清潔にすること、保湿が大事

生活している限り、ニキビには悩まされてしまいます。
特に一番綺麗な時期に出来る思春期ニキビは嫌で早く治したいって思います。

 

そのためには鏡を見て気付いたときから対策をすることです。
早く気付いて適切な対策をとれば出来てしまったとしても症状を軽くすることが出来ます。

 

思春期に出来る赤ニキビは皮脂分泌が活発で毛穴が詰まってしまうために起こります。
思春期は想像以上にお肌が活動的なため、出来やすいのです。

 

対策としては、あぶらとり紙でこまめに皮脂を取ってあげるようにします。
学生さんは、常にあぶらとり紙を持ち歩くようにしましょう。

 

あぶらとり紙といっても種類は様々で大きく分けると薄いペラペラなものと、フィルムになったものです。選ぶにあたり、ペラペラのほうはたくさん入って値段が安いのが特徴です。

 

それに対し、フィルムタイプは枚数が少ない分、値段が少し高い傾向にあります。
つい安い方を選んでしまいたくなりますが、薄い方は脂の吸収が悪く、紙が破れやすいです。
フィルムタイプは少ない枚数で皮脂を取ってくれるので優れています。
ですので、フィルムタイプを選ぶことをおすすめします。

 

そして、1日の洗顔も大切です。夜寝るときには必ず行うようにします。
泡立てネットで細かい泡をたててゴシゴシこすらずに優しく洗います。

 

皮脂分泌のことを考えて2回行いたくなるところですが、1回で十分です。
2回行うとかえって皮脂の取りすぎになります。つまり、過剰な洗顔ということです。

 

過剰な洗顔で必要な皮脂を取りすぎてしまうと、危険だと判断した皮膚は細菌や乾燥から守るために皮脂を分泌するようになります。すると、今まで以上にお肌が脂っぽくなり、ニキビが悪化します。

 

理想は水分と油分のバランスがいい状態です。この状態のとき、余分な皮脂を出す必要がないので、しっかりとケアを行えば良くなります。

 

では、水分と油分のバランスを良くするにはどうしたらいいのかというと、洗顔後に乳液と化粧水で保湿することです。化粧水はお肌に水分と栄養分を与える役割があり、乳液は水分が逃げないように保湿する役割があります。

 

洗顔後のこの作業は非常に大切なのでしっかりと行いましょう。