病院 ニキビ診断

 

ニキビ診断の結果と石鹸での対策

私は14歳頃からニキビと付き合ってきた現在39歳の男性です。
今までニキビについて調べ、実践してきた事などを踏まえ最善のニキビ対策について書いていきたいと思います。

 

まず基本中の基本ですが、実は1番大事でなかなか完璧にこなすのが難しい洗顔についてです。
色々試しましたが結局洗顔一つで、人から「かわいそう」と言われた程のニキビが改善しました。

 

ニキビで悩まれている方ならご存知でしょうが、肌を清潔に保つのが1番大事です。
何を今更と思われるかもしれませんが、私も皮膚科の先生に何度も言われ嫌になった経験があります。

 

そしてこう説明されます。「不潔なのも良く無いが洗い過ぎも良くない」と・・・朝と夜の2回欠かさず洗顔しているにも関わらず、病院に行く度に言われました。

 

肌の状態を見て洗い方や洗顔料を変え、同じトラブルを持つ人の話を聞き努力しているにも関わらずです。そんな私に転機が訪れ劇的に症状が改善しました。

 

当時セカンドオピニオンという習慣がなく近所の病院の先生を信用しきっていました。
しかし親戚のお兄さんに「病院変えたら」と何気なく言われ、目からウロコの思いでした。

 

街にある大学病院に行くと、今までのような方法論ではなく洗顔料に含まれる成分が自分に合っているかというところから話が始まり、その先生が使って効果があった石鹸を教えてもらったのです。

 

どうやら私は顔の油分が人より少なく、当時市販されていた洗顔料では必要な油分まで削ぎ落とし、乾燥してニキビを悪化させていたのです。

 

そして紹介して貰った石鹸というのが、その先生の家の近くで手作りしているおばあちゃんの石鹸でした。
今では低刺激の石鹸も数多く商品化されていますが、当時は正直「見た目も悪いしなんか嫌だな」と思いました。

 

しかし先生の言う事を信じ使ってみると、1週間ではっきりと実感できたのです。
そのおばあちゃんの石鹸が特別だった訳ではなく、言葉は悪いですが市販の石鹸よりも品質が悪い(汚れがとれない)石鹸だったのです。

 

結果的に私にとって肌を清潔に保つということは、あまり汚れの取れる洗顔料を使わないということでした。

 

「なんだ結局低刺激のものを使えということか」と思われるかもしれませんが、何が言いたいかと言うと結局ニキビも病気のようなもので、毎日病気と接している先生の情報力が一番頼りになり、色んな先生からたくさんの情報を貰うことが大事ということなんです。

 

今は症状も悪くないので病院には何年も行ってませんが、日々進歩している医療の世界ですから症状が改善されるまで一人でも多くの専門医に話を聞くことが最善のニキビ対策なのです。